Q&A

Q&A

なぜなぜ?

カウンセリングと病院(心療内科、精神科など)と何が違うのですか? 保険は適用されますか?

カウンセリングルームで行われるカウンセリングは保険が適用されません。
また、カウンセラーは医師ではありませんので、診断や投薬治療などの医療行為はできません。
あくまで対話することで、心の問題の解決の糸口になり、精神の安定をはかってまいります。「薬を使わずになおしたい」という方に適していると思います。

1回目のカウンセリングをしたカウンセラーにその後も担当してもらうのでしょうか? 曜日を変えてもいいですか?

基本的に初回カウンセラーに次のカウンセリングの約束をしていただきます。担当との50分完全予約制となります。
また、曜日変更は可能ですが、その場合担当者が変わってしまうことがありますので、ご注意ください。相性が合わない場合などはお申し出くだされば変更可能です。カウンセリングしていく上で重要なのは、カウンセラーとの相性、信頼の度合だと考えます。

1回完結でカウンセリングはできますか? 継続ならカウンセリング内容の流れはどんな感じですか?

基本的にクライアントの方のお話を伺っていくので1回完結は難しいです。
第一回目・二回目のカウンセリングでは、事実関係を伺うことが中心ですが、第三回目のカウンセリングでは相談内容の整理をして、どこが考えるべき課題であるかの見立てやおおよその見通しについてお伝えします。第四回目以降のカウンセリングでは、それを受けてのご本人の感想や考え・整理された部分とまだ疑問の部分などについてさらに話し合い、理解を深めます。

コーヒーブレイク

カウンセリングに通う期間や頻度はどのくらいでしょう?

お悩みの内容や程度によって個人差もありますが、1~2週間に1度のペースから、1ヶ月に1度の方まで様々です。
期間については、1~3回程度のご相談で方向性が見つかり、終結となる場合もありますし、数ヶ月~1年くらいの経過になることもあります。
あくまでもご相談者のご希望を尊重いたします。カウンセラーと話し合い、ご自分にあったペースを見つけていただければと思います。

初めてカウンセリングを利用してみようかと思うのですが、カウンセリングが自分の悩みに合うものかどうかわからないので、どうしたらいいか迷っています。

はじめてのカウンセリングに対して、足を運ぶのに躊躇されるのは当然のことだと思います。まずは一度お問合せフォームを活用いただけたらと思います。納得された段階でご相談にお越しいただければと思います。
また、どんなご相談でもご本人にとっては重大なことです。当ルームでは、相談の大小や種類は問いません。安心してご相談ください。

検査は受けられますか?

検査に関しましては風景構成法やバウムテストといった投影法(無意識に潜む欲求や感情などを引き出し、性格や特性を理解するもの)などはございますが、発達検査などは公的機関や病院等をご紹介いたします。
カウンセラーとよく相談し、じっくり検討した上で受けることをお勧めします。

花畑

カウンセリングに来て話したことは漏れませんか?

ご相談者の秘密は絶対に外部に漏れることはありません。
秘密厳守の例外は、ご相談者、第三者の生命が危険にさらされると判断した場合、ご相談者、第三者が虐待を受けていると判断した場合、ご相談者が自傷他害の意思を明らかにし、実行する可能性が高いと判断した場合に限ります。

カウンセラーはどのような資格を持っていますか?

公認心理師や臨床心理士の資格を持っています。
公認心理師という資格は、定められた科目を4年制大学で履修したあと、大学院もしくは実務経験を経て、試験を受ける国家資格です。保健医療・福祉・教育その他の分野で、心理に関する相談や援助、情報提供などの仕事に就く人が取得する資格の一つです。  
臨床心理士という資格は、国家資格の設立に先駆けて民間の団体が認定した資格です。指定されている大学院で、専門の勉強や実習を経て、試験を受けます。心理学の知識や技術を活用して、相談や援助、検査や情報提供などの仕事に就く人の専門性を保証し、向上させることを目指した資格です。

鴨川の景色